• 会社概要
  • 製品紹介
  • 株主・投資家情報
  • 採用情報
  • お問い合わせ

よくある質問

電源装置

MB8C型

この製品の主な用途は何ですか?
主な用途は、電気めっき用です。その他に、電解用やアルマイト用など様々な用途に使用されています。
出力容量としては、どのような種類がありますか?
出力電圧は、6V、8V、10V、12V、15Vが標準であり、出力電流は100A~10kAを標準でご用意しております。又、ご要望に応じて、特殊な出力容量にも対応しておりますので、弊社へご用命ください。
整流器の寸法は?入力電線のサイズは?
整流器の容量ごとに寸法は異なります。詳細は、カタログをご参照ください。
どのような制御方法ですか?

出力調整器にサイリスタ素子を用いています。出力電圧は比較的低い電圧で、出力電流は、低い電流から大電流まで対応しています。

(1)定電圧制御:
入力電圧や負荷の変動に対しても、常に負荷側に一定の電圧を供給する制御。

(2)定電流制御:
入力電圧や負荷の変動に対しても、常に負荷側に設定された電流を供給する制御。

(3)定電圧/定電流切替え制御:
定電圧制御または定電流制御を条件によって切替える制御。

(4)ソフトスタート制御:
通電のスタートから出力設定値までの時間を制御。標準では、2~20秒ですが、ご要望に応じて、180秒まで変更することができます。又、更に長いソフトスタート時間にも対応させて頂いていますのでご用命ください。

操作方法としては、どんな方法がありますか?

(1)標準仕様では、操作盤を用意しております。運転/停止、出力調整、電圧/電流の表示が確認出来ます。電圧計や電流計は、アナログ式とデジタル式があります。

(2)集中操作盤を設けて、外部制御させることもできます。外部信号による運転/停止、出力調整、定電圧/定電流切替え制御が可能です。又、電圧/電流のアンサー信号もご要望に応じて出力することが可能です。

(3)特殊制御として、デジタル通信(RS-485)で、コントロールすることができます。専用のパワーコントローラー(PMC1型)が必要になります。

保護装置としては、何がありますか?

(1)過電流保護(一次過電流と二次過電流)があります。
一次過電流は、一次定格電流×1.2以上の電流が流れた時に発生します。
二次過電流は、二次定格電流×1.1以上の電流が流れた時に発生します。また、過電流が発生する要因は、様々な要因が考えられます。負荷側の接触不良によるものや二次電流の急変や整流器内部の何らかの故障によるものなどがあります。

(2)素子高温異常があります。
内部の半導体であるサイリスタ素子が、異常に加熱したことによるものです。異常に加熱する要因としては、整流器全体を冷却している冷却扇が故障した場合や内部のサイリスタ素子を冷却している冷却フィンが目詰まりした場合が考えられます。

並列運転の必要性は何ですか?

(1)12000Aを越える大容量の電源が、すぐに用意できない場合。

(2)設置スペースの都合で大容量の電源が、設置できない場合。

(3)増設工事等により、既設の整流器も使用したい場合。

(4)大容量の電源は、価格的に高価なため。
尚、並列運転を行う場合は、専用の並列運転操作盤が必要となります。弊社へご用命ください。

整流器は、保守点検が必要ですか?
長い間、安心してお使い頂く為には、定期的な保守点検が必要です。この整流器の冷却方式は、風冷式であり、整流器の下部より外気を吸気して、整流器の上部より排気する構造となっています(300A以上)。
従って、めっき槽からのミストや粉塵等を吸い込み、どうしても内部の冷却フィンや主要部品にも付着して冷却効果を悪化させてしまいます。その為に、内部の部品の確認や清掃等を定期的(1回以上/年)は実施することをお勧めします。エアーフィルターがある場合は、汚れ具合を確認されて、定期的に清掃することをお勧めします。
又、劣化が進んだ部品に関しては、交換をお勧めします。尚、点検に関するご用命は、弊社サービス課にて対応させて頂いております。
故障した場合など保守用の予備品を持っていた方が良いのですか?
弊社の標準品であれば、ある程度の部品は在庫をしておりますが、中には特殊な部品を使用している場合もあります。また、個数にも限りがあります。できれば、お客様で事前に予備品としてお持ち頂ければ幸いです。予備品の例としましては、冷却扇、半導体素子、プリント基板等がありますが、整流器の仕様によって異なりますので、弊社へご用命ください。
以前の型式の電源を更新したいのですが、簡単に置き換わりますか?
整流器の大きさは、以前より小型化されていますので、設置スペースの問題はありません。又、ご使用の整流器がMB7C型であれば、現行のMB8C型と同等ですので、容易に交換が可能です。但し、MB6C型以前の整流器の場合、出力ブスバーの位置が異なりますので、ブスバー工事が必要となります。
リップル改善をする為にはどうすれば良いですか?
サイリスタ方式であるMB8C型のリップル率は、定格時15%程度となります。このリップル率で改善する為には、外部に濾波器を設けて改善することができます。尚、改善したいリップル条件をご用命頂ければ対応させて頂きます。
整流器本体や操作盤の塗装色は変更できますか?
マンセル、日塗工など、ご希望の塗装色へ変更することができます。弊社へご用命ください。

HVS4型

この製品の主な用途は何ですか?
各種電気めっき用です。インバー方式である為、出力電流波形が低リップルな直流である為、めっき電流の波形に大きく依存する硬質クロムめっきや装飾クロムめっきなどの用途に使用されています。
出力容量としては、どのような種類がありますか?
出力電圧は、8V、12V、16V、24Vが標準であり、出力電流は500A~3000Aを標準でご用意しております。又、ご要望に応じて、特殊な出力容量にも対応しておりますので、弊社へご用命ください。
整流器の寸法は?入力電線のサイズは?
整流器の容量ごとに寸法は異なります。詳細は、カタログをご参照ください。
機種としては、3機種ありますが、どんな特徴がありますか?

(1)HVS4E型は標準仕様であり、リモコンBOXを使用した単独操作タイプです。運転/停止、CV/CC切替え、アップスロープ、アイドル、抑制、出力調整の操作はもちろんのこと、リモート/ローカルの切替えも可能です。

(2)HVS4M型は、既設のサイリスタ方式であるMB7C型やMB8C型と入替えが可能なタイプです。MB7C型、MB8C型の2000Aと3000Aの出力ブスバー位置は同じです。従って、二次配線工事費用を削減することができます。又、500A~1500Aまでは、アタッチメントブスバーをご用意しています。
更に、既設の操作盤を改造することなく、接続して使用することが可能です。

(3)HVS4D型は、デジタル通信(RS-485)の接続で、パソコンやPLCからの遠隔操作が可能なタイプです。デジタル通信である為、省配線が可能であり、配線工事費用を削減することができます。

保護装置としては、何がありますか?。

(1)過電流保護(二次過電流)があります。
二次過電流は、二次定格電流×1.1以上の電流が流れた時に発生します。又、過電流が発生する要因は、様々な要因が考えられます。負荷側の接触不良によるものや二次電流の急変や整流器内部の何らかの故障によるものなどがあります。

(2)素子高温異常があります。
内部の半導体であるIGBT素子やダイオード素子が、異常に加熱したことによるものです。異常に加熱する要因としては、整流器全体を冷却している冷却扇が故障した場合や内部の半導体素子を冷却している冷却フィンが目詰まりした場合が考えられます。

(3)デッドショート異常があります。
これは、電流制御をしている一次側のIGBT素子が、何らかの理由で故障した場合に発生する異常です。この異常が発生した場合は、弊社サービス課へ修理をご用命ください。

並列運転は可能ですか?
インバータ電源同士での並列運転は可能です。
尚、並列運転を行う場合は、専用の並列運転操作盤が必要となります。また、サイリスタ方式との並列運転はしないでください。サイリスタ方式の整流器はインバータ方式と比較して、リップル電流が大きい為、インバータ電源への影響があります。
整流器は、保守点検が必要ですか?
長い間、安心してお使い頂く為には、定期的な保守点検が必要です。この整流器の冷却方式は、風冷式であり、整流器の下部より外気を吸気して、整流器の上部より排気する構造となっています。従って、めっき槽からのミストや粉塵等を吸い込み、どうしても内部の冷却フィンや 主要部品にも付着して冷却効果を悪化させてしまいます。その為に、内部の部品の確認や清掃等を定期的(1回以上/年)は実施することをお勧めします。
又、劣化が進んだ部品に関しては、交換をお勧めします。 尚、点検に関するご用命は、弊社サービス課にて対応させて頂いております。
故障した場合など保守用の予備品を持っていた方が良いのですか?
弊社の標準品であれば、ある程度の部品は在庫をしておりますが、中には特殊な部品を使用している場合もあります。又、個数にも限りがあります。できれば、お客様で事前に予備品としてお持ち頂ければ幸いです。予備品の例としましては、冷却扇、半導体素子、プリント基板等がありますが、整流器の仕様によって異なりますので、弊社へご用命ください。
以前の型式の電源を更新したいのですが、簡単に置き換わりますか?
以前の整流器と出力ブスバーの位置が異なっていますので、ブスバー工事が必要となります。また、HVS2型は小型化タイプでしたので、このタイプとの入替時は、設置スペースの確認が必要です。
HVS4型の効率と力率について教えてください。
インバータ方式によるHVS4型の効率と力率は、容量によって多少異なりますが、12V 3000A以下の容量では、効率は約85%以上、力率は約95%以上です。また、HVS4型は出力電圧を定格より絞って使用すると、サイリスタ方式と異なって入力電流が小さくなります。その結果、使用電力量がサイリスタ方式より小さくなり、電気代が安くなります。つまり、CO2削減効果に繋がり、地球に優しい環境配慮型製品です。
出力電流リップル率について教えてください。
サイリスタ方式であるMB8C型のリップル率が定格時15%以内であるのに対して、HVS4型の電流リップル率は、電圧を絞って使用しても5%以内です。HVS4型は、周波数の非常に高い波形である為、直流出力配線のインダクタンス分の濾波効果により、直流電流のリップル分は効率よく改善されます。

PMシリーズ

この製品の主な用途は何ですか?
電子部品の機能めっき、貴金属めっき、実験研究などの用途に使用されています。
出力容量としては、どのような種類がありますか?
出力電圧は、4V、8V、12V、16V、24Vが標準であり、出力電流は1A~200Aを標準で用意しております。又、ご要望に応じて、特殊な出力容量にも対応しておりますので、弊社へご用命ください。
整流器の寸法は?
整流器の容量ごとに寸法は異なります。詳細は、カタログをご参照ください。
機種としては、4機種ありますが、どんな特徴がありますか?

(1)PMD1型は多機能型であり、用途に合わせ、“パルス波形”、“単相全波”、“三角波”、“低リップル直流”の4種類の波形から選択できます。用途に合わせ、各種波形と断続、上昇、下降時間を組合わせた、9チャンネル9ステップのシーケンス制御が可能です。又、パソコンやPLCのデジタル通信が可能です。デジタル通信である為、省配線が可能であり、配線工事費用を削減することができます。

(2)PMP2型は、パルス同期型であり、用途に合わせ、“パルス波形”、“低リップル直流”の2種類の波形から選択できます。電圧・電流モニタ機能を装備し、負荷の異常を監視することができます。最大30台の同期パルス制御が可能です。

(3)PME1型は、“低リップル直流”のみを出力し、簡単操作のボリューム設定方式です。出力回路と絶縁された、外部設定、電圧・電流アンサー信号(0~5V)を装備しています。リモート/ローカルの切替え、アイドル出力、アップスロープ(0.1~999秒)機能を標準で装備しています。

(4)PMS1型は、“低リップル直流”のみを出力し、簡単操作でシンプル機能です。容量は、12V、1A、5A、10Aのみです。体積(弊社従来機比)を最大65%と小型化にしました。

保護装置としては、何がありますか?

(1)過電流保護があります。
過電流が発生する要因は、様々な要因が考えられます。負荷側の接触不良によるものや二次電流の急変や整流器内部の何らかの故障によるものなどがあります。

(2)素子高温異常があります。
内部の半導体であるIGBT素子や、ダイオード素子が、異常に加熱したことによるものです。異常に加熱する要因としては、整流器全体を冷却している冷却扇が故障した場合や内部の半導体素子を冷却している冷却フィンが目詰まりした場合が考えられます。

並列運転は可能ですか?
インバータ電源同士での並列運転は可能です。
尚、並列運転を行う場合は、専用の並列運転操作盤が必要となります。また、サイリスタ方式との並列運転はしないでください。サイリスタ方式の整流器はインバータ方式と比較して、リップル電流が大きい為、インバータ電源への影響があります。
整流器は、保守点検が必要ですか?
長い間、安心してお使い頂く為には、定期的な保守点検が必要です。この整流器の冷却方式は、風冷式であり、整流器の下部より外気を吸気して、整流器の背面より排気する構造となっています(50A以上)。従って、めっき槽からのミストや粉塵等を吸い込み、どうしても内部の冷却フィンや主要部品にも付着して冷却効果を悪化させてしまいます。
その為に、内部の部品の確認や清掃等を定期的(1回以上/年)は実施することをお勧めします。又、劣化が進んだ部品に関しては、交換をお勧めします。尚、点検に関するご用命は、弊社サービス課にて対応させて頂いております。
故障した場合など保守用の予備品を持っていた方が良いのですか?
弊社の標準品であれば、ある程度の部品は在庫をしておりますが、中には特殊な部品を使用している場合もあります。又、個数にも限りがあります。できれば、お客様で事前に予備品としてお持ち頂ければ幸いです。予備品の例としましては、冷却扇、半導体素子、プリント基板等がありますが、整流器の仕様によって異なりますので、弊社へご用命ください。
以前の型式の電源を更新したいのですが、簡単に置き換わりますか?
以前の整流器(SB31S型)との入替えは、単独操作であれば可能です。又、既設の外部操作盤などを継続してご使用になる場合は、操作盤側での改造が必要となりますので、別途ご用命ください。
この整流器は、何段まで積むことができますか?
原則として4段までは可能です。それ以上の台数を積み上げたい場合は、弊社製オープンラックをご使用ください。
積算電流計機能は付いていますか?
PMD1型とPMP2型には、標準で搭載しています。
PME1型は、オプションで弊社製の積算電流計AHP-4を取り付けて対応致します。
処理時間タイマー機能は、装備していますか?
標準では装備していません。オプションとして処理時間タイマーを取り付けて対応させて頂きます。

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせ、
資料の請求はこちらからお問い合わせください。

お問い合わせ

ページ上部へ戻る
Copyright © 2013 CHUO SEISAKUSHO,LTD All rights reserved.