私の仕事内容
私は販売1課に所属し、中部エリアの自動車関連企業や代理店などの営業担当をしています。扱う製品は、電源装置やめっき装置、環境機器、その付帯機器、制御盤など。すでに取引のあるお客様に対して、設計担当とコミュニケーションをとりながらニーズに合った製品をご提案しています。
BtoBの会社なので、私自身も学生時代は中央製作所のことを知りませんでした。しかし、同業界などの集まりに行った際も、会社名を言えばすぐに分かってもらえるため、業界内での高いネームバリューがあることを感じています。


新入社員時代の「質問の課題」で
コミュニケーションのとりやすい関係に
学生時代は靴屋さんで販売のアルバイトをしていました。限られた商品の中から提案するのではなく、お客様に合わせたものを設計して提案できる仕事であることに魅力を感じて入社を決めました。
ただ、総合政策学部出身で、もともと電気や機械の知識があったわけではありません。会社説明会の時に「今は分からなくても、入ってから覚えれば大丈夫です」と言われていましたが、実際、本当に必要な業務知識は、研修や先輩の営業に同行しながら商品を見て、お客様と関わる中で身に着けることができました。
また、新入社員研修の時に、「1日5つ以上、先輩に質問する」という課題があり、その時に質問を続けていたことで、分からないことがあっても周りに聞きやすい雰囲気や関係性ができたように思います。
経験を積む中で、自身の成長も実感。主体的に動くことで結果につながるやりがい。
入社2年目の時、10年以上取引のなかったお客様から、「今使っている製品の取扱説明書が欲しい」と言われたことがありました。説明書を送って終わり……というのもできましたが、直接お客様のところへ足を運び、質問に対してスピーディに対応したところ、後日別の案件で受注をいただくことができました。
自分自身が主体的に動いたことで結果が返ってきたり、お客様に喜んでいただけたりすることが、この仕事の面白さであり、やりがいです。
今は入社4年目になりましたが、経験を積む中でお客様から提示された課題に対して早い対応ができるようになってきたことを実感しています。



就活生へメッセージ
私の就職活動では「営業をしたい」というのは決まっていましたが、業界などは決めない状態で、さまざまな会社の説明会に参加しました。オンラインでも参加できる説明会が増えていますが、実際にその会社へ足を運んで、目で見て、聞いて、人と会って、肌で感じられるものや情報は多いです。
ぜひ、就職活動をするみなさんには、いろいろな会社の説明会に足を運んでほしいです。

オフの過ごし方
金曜日の夜にはスイッチをオフに切り替え、友達とお酒を飲んだり、ドライブに出かけたりしています。
最近では、岐阜まで足をのばして川遊びを楽しみました。休日にしっかりリフレッシュできていると、仕事も頑張れます!